Q & A

システム業界ってどんなところ?

Q.

コンピュータのソフトウェア開発って、いったいどんな仕事ですか?

A.

わかりやすくいえば、コンピュータの利用技術開発。コンピュータを何に使うか...その目的に合わせてシステムの基本を作り、プログラムを組んでいく仕事です。また、ソフトウェアを開発する企業は、メーカー系、ユーザー系、独立系と大きく3つに分類されます。ITSは独立系ですから、そのメリットを活かして、自分たちのアイデアがより自由に受け入れられるフィールドを選択し、クリエイティブな仕事をしていきたいと考えています。

Q.

文系出身者には、不利な業界でしょうか?

A.

文系と理系の採用比率は50:50で、有利不利の差は全くなし。今やコンピュータは、あらゆる企業の基盤であり、どんな業種にも対応できる柔軟な発想と、ものごとを総合的に見つめることができる能力を、最も必要としているからです。だからこそITSでは、採用にあたって全学部全学科の広範囲から、人材を求めています。「ソフトウェア開発に不可欠なのは技術だけではなく、コンピュータにのせる内容を理解する読解力。そこが文系出身者の強みかな。」と答えてくれたのは、法学部卒('97年入社)のKさん。

Q.

ITSはどんな長期計画を持っていますか?将来性が気になります。

A.

コンピュータが高度化・多様化されることにより、これからはうまく活用できる技術力が求められる時代。ITSは、情報システムの企画からシステム運用まで一括して提供できる、『システム・インテグレータ』を目指しています。

Q.

学生時代、コンピュータと無縁な私にも勤まるのか不安です。ITSはどんな教育システムをもっているのですか?

A.

学生時代、コンピュータに触れたことのない人でも大丈夫。ITSは、若いうちに技術を学ぶ機会を数多く設け、充実した研修制度を持っています。まず入社後3~4ヶ月は、コンピュータの基本をレクチャーする新入社員教育。また、ITSは、様々な資格試験を受ける社員を、サポートするシステムも用意しています。

Q.

毎日、じっと座ったままで端末に向かう、孤独な作業を連想してしまいます。実際の職場の雰囲気を聞きたい。

A.

「オタッキーなイメージで、暗い雰囲気を想像しがちですが、全然そんなことはありません(笑)。趣味を持った人が多く、親睦会活動も盛んなせいか、社内はいつもイキイキしていますね。」とコメントしてくれたのは、'97年入社のHさん。充実したオフタイムを過ごしているから、職場にも活気があるのです。

Q.

資格取得制度は、どのようになっていますか?

A.

情報処理技術者試験、オラクルマスターなどの資格試験、自己啓発を奨励しています。もちろん、男女による格差は仕事面でも、待遇面でも全くなし。のびのびとした気持ちで、自分の力を発揮してください。